コーヒーを飲むことによる健康効果

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コーヒーに含まれる成分には我々の体にとってパフォーマンスの向上だけでなく、健康効果ももたらしてくれます。

この記事では具体的にわかりやすく健康効果についてまとめていきます。


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[目次]

コーヒーで利尿作用を高めてデトックス効果

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コーヒーを飲むことで利尿作用が高まります。

利尿作用が高まることで体内の不要な水分や老廃物を排出し、細菌や外からの刺激などによって起こる病気の発症を抑える抑炎作用が起こります。

さらに脂肪分解酵素を活性化して血行を促進し代謝を上げる効果なども認められています。

これはカフェインを摂取することで腎臓機能が活発になり、体内のナトリウムを水分と同時に排出しようという作用が働くためです。

腎機能活性化によるデトックス効果にも繋がり、無駄な水分とともに老廃物が排出されることで、むくみ防止や美肌効果が上がります。


ただし水分も一緒に排出されてしまうので、脱水状態になる可能性も出てきます。コーヒーと水分の摂取バランスをうまく保つことが重要です。



コーヒーで生活習慣病予防ができる

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コーヒーに含まれるポリフェノールは、老化や生活習慣病などの一因といわれる活性酸素を除去する抗酸化作用が高いのが特徴です。

活性酸素とは本来、外部から侵入した細菌やウイルスなどから細胞を保護するために体内に存在します。

しかし紫外線やストレス、喫煙、食生活の乱れなどによってその量が増えすぎると、健康な細胞まで酸化させて老化を促進する要因になります。

また、血液中の悪玉コレステロール(LDLコレステロール)を酸化させて動脈硬化を招くともいわれています。


ポリフェノールの中でも特にクロロゲン酸にその作用が多く含まれており、クロロゲン酸は抗酸化作用の他、血糖値上昇抑制や血圧改善、内臓脂肪減少などの多くの効果が確認され、生活習慣病予防にも効果的といえます。



コーヒーでリラックス効果を!ストレス解消して病気予防

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日々の生活で気づかないうちにストレスが溜まることは普通だと思います。

しかしストレスを溜めすぎると体に良くないことばかりがおきます。

胃潰瘍、胃がん、十二指腸潰瘍
過敏性腸症候群(腹痛、吐き気、慢性的な下痢、けいれん性便秘など)
虚血性心疾患(狭心症、心筋梗塞など)
自律神経失調症(めまい、動悸、のぼせ、肩こりなど)
心身症
神経症
うつ病
がんのリスク


これらを防ぐためにストレスを溜めないようにするにはどうしたらいいか。

身近な存在であるコーヒーの香りにはリラックス効果があり、ストレス解消の効果があるとされています。

リラックスしている状態の脳に多く見られるα波、これがコーヒーの香りによって出現するのです。


しかしコーヒーと言っても全てのコーヒーに当てはまるわけではなく、グァテマラやブルーマウンテンといった一部のコーヒーだけという研究結果も出ています。


コーヒーを淹れるために休息をし、豆を挽いたりお湯を沸かしたりなどの行程が気分転換になります。

同時に香りを楽しむことでリラックス効果も得られ、ストレス解消にも繋がります。